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【今さら聞けない】葬儀の日程の決め方と避けるべき日

投稿日:2019年3月7日 更新日:

大切な方が亡くなってしまったら、とても悲しい思い、辛い思いをするでしょう。ですが、大切な方を送り出す葬儀についても、ご家族は決めていかなくてはいけません。

 

まず決めるべきことは葬儀の日程。

 

そこで葬儀の日程の決め方、決める際に確認しておきたいポイント、さらには葬儀の日程に避けるべき日について紹介していきます。

 

普段は気にしないようなことでも、葬儀の日程を決めるにあたり、確認しておく必要があるポイントがいくつもあります。

 

葬儀のひと
事前にこれから紹介する点を確認して、大切な方を送り出す準備をしていきましょう。

 

葬儀の日程の決め方

葬儀は、亡くなってから何日後に行なわなければいけないといった決まりはありません。とはいえ、ずっとご遺体をそのまま保管しておくことはできませんよね。

 

そのため、一般的には、お亡くなりになられた翌日にお通夜、お通夜の翌日に告別式を行ないます。もしくは、亡くなられたのが夜の場合は、1日ずつ後ろにずらして行なうことも。

 

1日ずつずらすことで、時間的に余裕ができるので、あえて亡くなった2日後にお通夜をする場合も増えてきています。時間的に少しでも余裕ができることで、じっくり葬儀の中身についても決めていくことができますよね。

 

ちなみに、法律で基本的には亡くなってから24時間以内に火葬をしてはいけないと決まっているため、亡くなった日に火葬を行なうことはありません。

 

葬儀の日程を決めるにあたってのポイント

葬儀をする日程の決め方に、決まりはないことをご紹介しましたが、だからといってご家族の都合だけで、葬儀の日程を決められるわけではありません。

 

葬儀の日程を決めるにあたって、確認するべきポイントが3つあります。1つずつ紹介していきますので、チェックして、葬儀の日程を決めていきましょう。

 

火葬場の空き

葬儀の後、火葬場を利用することになりますよね。そのため、葬儀の日程を決めるにあたり、その日に火葬場の空きがあるのかどうかを確認する必要があります。

 

火葬場が混雑している場合は、他の日にするか、別の火葬場を探すなどの対応をしなくてはいけません。

 

また、友引の日は休業となる火葬場が多い点も注意が必要。

 

僧侶の都合

お付き合いのある僧侶にお越しいただき葬儀をする場合は、僧侶の都合を確認しなくてはいけません。もちろん僧侶の予定が優先のため、お互いのスケジュールを合わせていきましょう。

 

ちなみに、なかなかスケジュールが合わないという事態になってしまった場合、同じ宗派のお寺を紹介してくれることも。

 

地域特有のしきたり

地域によっては、葬儀の風習がある場合があります。自分には関係のないことと思うかもしれませんが、亡くなられた方の住んでいた地域の風習に合わせるよう考慮した方がいいでしょう。

 

一般的には亡くなられた翌日にお通夜をすることが多いと紹介しましたが、亡くなられた当日の夜にお通夜をする地域も実はあります。その地域の人しか知らない風習かもしれませんが、年配の方は気にする方もいるので、確認しておいた方が無難です。

 

葬儀の日程に避けるべき日はいつ?

葬儀の日程を決めるにあたり、避けた方がいい日というのがあります。避けるべき日も事前に確認しておきましょう。

 

友引

葬儀の日程に選ぶのを避ける日に、友引があげられます。友引とは、六曜と呼ばれるもののひとつ。大安や仏滅などはよく耳にするかもしれませんが、それらも六曜のひとつです。

 

様々な説がありますが、友引は友を引くをいう字を使うため、葬儀をする日には縁起が悪いということで、避けられるようになりました。

 

そのため、先にも紹介しましたが、友引を休業する火葬場も多いのです。

 

普段は六曜をあまり気にしないかもしれませんが、葬儀の日程を決める時には、とても大事になってきますので、友引の日を確認してから葬儀の日程を決めるようにしましょう。

 

大晦日や正月三が日

一般的に大晦日や正月三が日は、葬儀の日程から外すとされています。というもの、大晦日や正月三が日に葬儀をしてしまうと、参列者が集まらないことが予想されるから。

 

さらに、火葬場もお休みしているところが多いため、葬儀の日程からは外したほうがいいでしょう。

 

葬儀の日程と避ける日付の決め方

葬儀の日程を決めるポイント、さらには避けるべき日を紹介してきました。葬儀の日程の決め方に決まりはありませんが、気にしなくてはいけないポイントがいくつもありました。

 

亡くなられた方の家族だけのスケジュールでは、葬儀の日程を決めることはできません。葬儀屋はもちろんですが、僧侶、火葬場の空き状況、さらには地域の風習についても確認しておきましょう。

 

葬儀のひと
友引を避けることも忘れずに、日程を決めましょう。

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